米国務次官補、北朝鮮の核申告が不十分との批判に反論

2008年 07月 2日 14:28 JST
 

 [ワシントン 1日 ロイター] 米国のヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は、先週北朝鮮が提出した核プログラムと核拡散に関する申告が不完全との批判が出ていることに対し、これは「進行中」の努力だと述べるとともに、外交手段により北朝鮮はプルトニウム生産を中止し、寧辺の核施設の大半を稼動不能にしたと強調した。

 次官補は当地のシンクタンクで「1年前、北朝鮮はプルトニウムを生産していたにもかかわらず、現在は寧辺の(施設が)破壊され、生産が不可能になったという事実に着目すべきだ」と述べた。

 
 
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