6月のOPEC原油生産が増加、サウジとイランの増産が寄与

2008年 07月 3日 20:39 JST
 

 [ロンドン 3日 ロイター] 石油輸出国機構(OPEC)の6月の原油供給は前月比で増加した。2大産油国のサウジアラビアとイランの生産増加により、2カ月連続で供給が増えた。ロイターの調査により3日、明らかになった。

 石油会社のデータやOPEC関係者、アナリストらによると、OPECの6月の供給は日量3222万バレルとなり、5月の同3212万バレルから増加した。

 イラクを除く加盟12カ国の6月供給は同2993万バレルとなり、5月の同2968万バレルから増加した。目標の同2967万バレルも上回った。

 
 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ