米大統領、強いドル政策への支持を重ねて表明

2008年 07月 7日 06:24 JST
 

[北海道洞爺湖 6日 ロイター] ブッシュ米大統領は6日、主要国首脳会議(洞爺湖サミット)に先立って、福田首相と会談、その後の共同記者会見で、米経済の成長は期待しているほど力強いものではない、と述べた。同時に、米国として強いドルをめざす政策への支持を改めて表明した。

 大統領は「(米国)経済は私たちが望んでいるほど力強く成長はしていない」と指摘する一方、「ドルについては、米国は強いドル政策を信じている。われわれの経済の強さがドルに反映されると確信している」と述べた。

 
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