米グーグルの第2四半期決算は35%の増益、予想を下回る

2008年 07月 18日 06:39 JST
 

 [サンフランシスコ 17日 ロイター] インターネット検索サービス大手の米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)が17日発表した第2・四半期決算は、35%の増益となったものの予想を下回り、世界的な景気鈍化が業績に影響がしている可能性を示す格好となった。

 純利益は12億5000万ドル(希薄後1株当たり3.92ドル)。前年同期は9億2500万ドル(同2.93ドル)。

 総売上高は39%増の53億7000万ドルだった。

 ストックオプション(自社株購入権)費用を除いたベースでの1株利益は4.63ドルだった。

 ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの予想平均は1株当たり純利益が4.00ドル、ストックオプション費用を除くベースでは4.72ドルだった。

 総売上高予想は39%増の53億7000万ドルとなっていた。

 決算発表を受け、グーグルの株価はナスダック市場の終値から10%以上下落した。

 
 
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ロイターオンライン調査

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