米国務長官、6カ国外相会合で北朝鮮外相と初接触へ

2008年 07月 20日 14:10 JST
 
記事を印刷する |

 [ワシントン 18日 ロイター] 米国務省は18日、ライス米国務長官が20日からの週にシンガポールで開催される北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の外相による非公式会合の場で、北朝鮮の外相と初めて面会すると発表した。会合は、同地で開催される東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)に合わせて行われる。

 同省のマコーマック報道官は、会合へのライス長官の出席を確認した上で、同長官は2国間協議は行わないとしている。

 韓国の外交筋はロイターに対し、外相会合の日程は今のところ23日に設定されていると語った。

 
 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ロイターオンライン調査

Photo
事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。