一部修正したグルジア和平合意にロシアは反対せず=ラブロフ外相

2008年 08月 13日 17:35 JST
 

 [モスクワ 13日 ロイター] ロシアのラブロフ外相は、グルジア紛争をめぐる和平原則について、仲介したフランスのサルコジ大統領とグルジア側が合意した文書の一部修正について、反対しないことを明らかにした。

 外相は会見で「合意文書の説明を受け入れる」と述べた。外相によると、ロシアのメドベージェフ大統領は和平原則の修正点について、サルコジ大統領から説明を受けた。

 
 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ