南極上空のオゾンホール面積、昨年水準を上回る可能性=国連機関
[ジュネーブ 29日 ロイター] 国連の世界気象機関(WMO)は29日、2008年の南極上空のオゾンホールの面積について、2007年の水準を上回る可能性があることを明らかにした。
WMOは報告書で「2008年のオゾンホールは、2006年の水準よりも小さくなるが、2007年の水準よりも大きくなる可能性がある」としている。
オゾン層は、皮膚がんの原因となり得る太陽からの紫外線を遮る役割を果たす。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.














