「グスタフ」で一部製油所閉鎖、製油能力の12%=米エネルギー省
[ヒューストン 1日 ロイター] 米エネルギー省が1日発表したリポートによると、ハリケーン「グスタフ」の上陸に伴い、メキシコ湾岸の米石油精製施設は12カ所が操業を一時停止、10カ所が操業体制を縮小している。
操業を一時停止している12施設の製油能力は合計で日量約215万7000バレルで、全米の製油能力の12%超、メキシコ湾岸全体の約36%に当たる。
操業体制を縮小している10施設の製油能力は合計で日量331万3000バレル。
リポートには、エクソンモービルのバトン・ルージュ製油所(製油能力日量50万3000バレル)は含まれていない。エクソンモービルは、暴風雨に関連した停電で同製油所の操業を停止していると確認した。
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