スリランカで自爆攻撃、野党政治家含む26人死亡
[コロンボ 6日 ロイター] スリランカ最大の仏教遺跡があるアヌラーダプラで6日、爆弾を使った自爆攻撃があり、元国防省幹部の野党政治家を含む26人が死亡した。軍当局によると、爆発で少なくとも80人が負傷した。
政府は今回の自爆攻撃について、反政府武装組織タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)を非難ししている。
首都コロンボから約200キロ北に離れた現地では爆発が起きた当時、統一国民党(UNP)の新事務所開設が行われており、元国防省幹部もそれに出席していた。
UNPは事件の背後については分からないとしているが、同元国防省幹部がLTTEなどから脅迫を受けていたとしている。
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