スリランカで自爆攻撃、野党政治家含む26人死亡

2008年 10月 6日 18:06 JST
 

 [コロンボ 6日 ロイター] スリランカ最大の仏教遺跡があるアヌラーダプラで6日、爆弾を使った自爆攻撃があり、元国防省幹部の野党政治家を含む26人が死亡した。軍当局によると、爆発で少なくとも80人が負傷した。

 政府は今回の自爆攻撃について、反政府武装組織タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)を非難ししている。

 首都コロンボから約200キロ北に離れた現地では爆発が起きた当時、統一国民党(UNP)の新事務所開設が行われており、元国防省幹部もそれに出席していた。

 UNPは事件の背後については分からないとしているが、同元国防省幹部がLTTEなどから脅迫を受けていたとしている。

 
 
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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ