上期携帯契約、ソフトバンクが純増数で3半期連続トップ

2008年 10月 7日 19:50 JST
 

 [東京 7日 ロイター] 電気通信事業者協会(TCA)が7日発表した2008年度上期(08年4─9月期)における携帯電話契約の純増減数では、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)が104万7000件となり07年度上期から3半期連続でトップとなった。

 低料金プランが消費者の支持を集めたほか、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)3G」の投入が話題を集め、利用者獲得が進んだ。前年同期は114万2800件だった。

 2位はNTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)で54万9300件の純増(前年同期は33万3300件の純増)、3位はイー・アクセス(9427.T: 株価, ニュース, レポート)グループのイー・モバイルで40万0200件の純増(同12万2300件)だった。08年1─3月期に拡販を進めたプリペイド携帯電話の解約やツーカー携帯サービスからの撤退があったKDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)は、11万2600件の純増(同102万8800件)で4位だった。

 
 
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