日経平均が自律反発、米欧協調利下げ受け短期筋の買いが先行

2008年 10月 9日 11:30 JST
 

 [東京 9日 ロイター] 午前の東京株式市場では、日経平均が自律反発。米欧協調利下げを受けて市場心理が不安定ながらも落ち着きを取り戻しかけていることで、先物やこれまで売り込まれた主力銘柄に短期筋の買いが入った。

 ドルが100円台を回復したこともセンチメントを支援した。

 前場の東証1部騰落数は値上がり1043銘柄に対して値下がり597銘柄、変わらずが65

銘柄だった。

 
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揺らぐ景気回復期待

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