円急伸、対ドルで92.80円・対ユーロで117.21円

2008年 10月 24日 18:23 JST
 

 [ロンドン 24日 ロイター] 24日午前の欧州市場で、円が対ドルと対ユーロで急伸している。世界的な景気後退への懸念が高まるなかリスク回避の動きが加速し、円が買われている。

 円は対ドルで92.80円と13年ぶりの高値を更新。また対ユーロでは117.21円と6年ぶりの高値を付けた。

 一方、ユーロは対米ドルで2年ぶりの安値となる1.2577ドルまで下落した。主要6通貨に対する米ドルの価値を示すドル指数は2年ぶりの高水準の86.751を付けている。

 
 
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