米自動車メーカーの破たん望まないが金融安定化法使うべきでない=財務長官
[ワシントン 18日 ロイター] ポールソン米財務長官は18日、米自動車メーカーの破たんは望ましくないとする一方、破たん回避に金融安定化法を使うべきではないとの考えを示した。
長官は下院金融委員会で「自動車メーカーの破たんは、これまでも繰り返し述べてきたように良いことではなく、とりわけ今の時期はどうにかして回避すべきだ」と指摘した。
その上で、いかなる解決策も自動車メーカーの長期的な存続につながる必要があるが、これ不良資産救済プログラム(TARP)の目的とは異なる、と語った。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.













