ロシア下院、大統領任期の延長を承認
[モスクワ 19日 ロイター] ロシア下院は19日、現在4年の大統領の任期を2年延長して6年とするための憲法改正案を可決した。今回、議員の任期も4年から5年に延長することが承認された。
任期の延長はメドベージェフ大統領が年次報告演説で提案。ただし、メドベージェフ大統領の任期には適用されない見込み。
憲法改正をめぐっては、一部のアナリストから、プーチン首相が立候補する可能性がある次期大統領選挙を前倒しすることを正当化する法的根拠とされ得るとの声がでている。
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