ドイツ経済、第4四半期に一段の景気後退に直面=独連銀月報

2008年 11月 21日 01:34 JST
 

 [ベルリン 20日 ロイター] ドイツ連銀は20日、11月の月報を発表し、7─9月期にリセッション(景気後退)入りした国内経済が、今年第4・四半期に一段の景気後退に直面するとの見方を示した。

 連銀は月報で「顕著な景気後退が最終四半期に現れる」とし、世界的な金融危機が国内の多くの州の経済活動に影を落としていると述べた。

 「結果として生じた、重要な経済地域での需要低迷は、ドイツ経済が向こう数カ月間の目立った景気後退から逃れることができないことを意味している」とした。

 
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GDP年率4.8%:識者はこうみる

年率換算でプラス4.8%となった7―9月期実質GDPだが、デフレ継続を示唆しているとの声も。  記事の全文 | 関連記事 

 
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