米GM株が一時70年ぶり安値、支援策への期待しぼむ

2008年 11月 21日 01:55 JST
 

 [デトロイト 20日 ロイター] 20日の米株式市場で自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)株が一時35%超急落し、70年ぶりの安値を付けた。

 米議会が今週で休会となることを受け、自動車業界への250億ドルの政府支援について、合意に達するのは難しいとの見方が広がった。

 フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)株も一時17%近く下げ、27年ぶりの安値を付けた。

 また、部品メーカーもほぼ全面安となった。大手自動車メーカーが破たんすれば連鎖的に破たんする可能性があるとの懸念が出ている。

 
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ドル予想レンジ下方修正の動き

ドルが一時91.80円まで急落したことで、予想レンジを下方修正する動きが出てきた。89─90円までの下値余地を見込む声も。  記事の全文 | 関連記事 

 
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