米原油先物が48ドル台に下落、需要減退懸念で
[東京 21日 ロイター] 米原油先物は、日本時間21日朝の電子取引で1バレル=49ドルを下回る水準に下落している。前日のニューヨーク市場では、景気減速による需要減退への懸念から、3年半ぶりの安値をつけていた。
0005GMT(日本時間午前9時05分)現在、米原油先物1月限はグローベックス電子取引で48.66ドル。
20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で12月限は4ドル安の49.62ドルと、2005年5月23日以来の安値で取引を終えた。
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米景気対策第2弾を支持せず
バイデン米副大統領は、オバマ大統領と大統領の側近は景気刺激策第2弾の実施を支持しないと述べた。 記事の全文















