米原油先物が48ドル台に下落、需要減退懸念で

2008年 11月 21日 11:07 JST
 

 [東京 21日 ロイター] 米原油先物は、日本時間21日朝の電子取引で1バレル=49ドルを下回る水準に下落している。前日のニューヨーク市場では、景気減速による需要減退への懸念から、3年半ぶりの安値をつけていた。

 0005GMT(日本時間午前9時05分)現在、米原油先物1月限はグローベックス電子取引で48.66ドル。

 20日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で12月限は4ドル安の49.62ドルと、2005年5月23日以来の安値で取引を終えた。

 
写真
衆院選は8月30日:識者こうみる

麻生太郎首相は13日、衆院を21日ごろに解散し、8月30日に衆院選の投開票日を設定する日程を決断した。複数の自民党幹部が明らかにした。
  記事の全文 | 関連記事 

 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

麻生首相が衆院解散を決断し、総選挙は8月30日に実施されることになった。解散の決断は、ようやく首相の顔が見えた選択と言えるだろう。  ブログ