ブッシュ米大統領が失業対策法案に署名

2008年 11月 22日 04:44 JST
 

 [ワシントン 21日 ロイター] 米ホワイトハウスは21日、ブッシュ大統領が、失業保険の給付期間を延長する失業対策法案に署名したことを明らかにした。

 米上院は20日の本会議で、失業保険の給付期間を7週間延長する失業対策法案を可決した。失業率の水準が最も高い州については、さらに20週間の延長が認められる。

 米労働省が20日発表した新規失業保険週間申請件数(11月15日終了週)は54万2000人と前週から増加し、16年ぶり高水準となった。

 
 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ