FRB議長、サブプライム問題で判断ミス認める=米誌

2008年 11月 24日 15:51 JST
 

 [ニューヨーク 23日 ロイター] 12月1日号の米ニューヨーカー誌によると、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長は、サブプライムローン問題に関して、金融セクターに与える影響を当初過小評価していたことを認めた。

 同誌によると、議長は「われわれは当初、サブプライム危機が収まると言っていたが、それは間違いだった」と発言。

 「住宅問題と金融システム全般の因果関係は、非常に複雑で予測が難しい」と述べた。

 サブプライム問題に端を発する金融危機は、1930年代の大恐慌以来最悪の金融危機になったとの見方が多い。

 
 
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