ユーロ圏にデフレの兆しはない=ECB専務理事
[フランクフルト 25日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のビーニ・スマギ専務理事は、現在はユーロ圏にデフレの兆しは見られないとの認識を示すとともに、金融システムにとって金利低下が必要だ、との考えを示した。
ベニスで25日に行うスピーチ原稿が事前に明らかにされた。
同専務理事はその中で、「数多くの要因が、インフレ圧力が著しく低下することを示しているが、今のところデフレの兆しは見られない」と述べた。
さらに「インフレ期待がしっかり抑制されている限り、デフレは遠い先のリスクにとどまるだろう」と語った。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
米景気対策第2弾を支持せず
バイデン米副大統領は、オバマ大統領と大統領の側近は景気刺激策第2弾の実施を支持しないと述べた。 記事の全文















