10月米個人消費支出、7年超ぶりの大幅低下
[ワシントン 26日 ロイター] 米商務省が26日発表した10月の個人所得・支出統計は、消費支出が前月比マイナス1.0%と、2001年9月以来の大幅な低下となった。
消費支出は4カ月連続で低下し、信用収縮や住宅価格下落、失業率の高止まりに圧迫されていることが示された。
エコノミスト予想はマイナス0.9%だった。
個人所得はプラス0.3%。予想はプラス0.1%だった。
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