米財務省、GSE通じたローン金利引下げで住宅価格の下落抑制を検討

2008年 12月 4日 06:41 JST
 

 [ニューヨーク 3日 ロイター] 米財務省は、政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.P: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.P: 株価, 企業情報, レポート)を通じたローン金利引き下げによる住宅価格の下落抑制計画を検討している。

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)電子版が3日伝えた。

 同紙は匿名の関係者の話として、現在策定中の同計画は、住宅ローン金利を現在の水準からおよそ1%ポイント低い4.5%に低下させることを目指している。

 
 
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