香港政府が市場での鶏処分を開始、鳥インフル検出で
[香港 10日 ロイター] 香港政府は10日、香港で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、市場での鶏の処分を開始した。
香港政府は9日、中国本土との境界に近い養鶏場で鶏の死骸から5年ぶりに鳥インフルエンザH5型が検出されたと発表、警戒レベルを「深刻」に引き上げた。
政府報道官によると、9日には3000羽の鶏が処分された。処分が終了するにはしばらく時間がかかる可能性があるという。
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衆院選は8月30日:識者こうみる
麻生太郎首相は13日、衆院を21日ごろに解散し、8月30日に衆院選の投開票日を設定する日程を決断した。複数の自民党幹部が明らかにした。
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