米経済、09年末か10年初めに回復し始める可能性=IMF専務理事

2008年 12月 18日 17:07 JST
 

 [マドリード 18日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は18日、米経済が2009年末もしくは2010年初めに回復し始める可能性が高いとの見方を示した。

 同専務理事はスペインのエクスパンション紙とのインタビューで「米経済が2009年末もしくは2010年初めに回復し始めるという正当な見込みがある」と語った。

 また、中国の人民元は引き続き過小評価されており再評価されるべき、との見方を示した。さらに最近の下落は長期的なトレンドから外れている、と指摘した。

 
 
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