米原油1ドル超上昇、イスラエルのガザ攻撃などで

2008年 12月 29日 09:05 JST
 

 [シンガポール 29日 ロイター] 米原油先物は、日本時間29日朝の取引で前週末から1ドル超上昇。石油輸出国機構(OPEC)加盟国が先の減産合意を履行していることや、このところの下落が行き過ぎだったとの観測に支援されている。

 米原油先物2月限は2306GMT(日本時間29日午前8時06分)までに前週末のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)終値比1.28ドル高の1バレル=38.99ドルをつけた。

 イスラエルが、イスラム原理主義組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザを攻撃したことも押し上げ要因になっている可能性がある。

 
 
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