インドネシア沖の地震で4人死亡、複数が負傷

2009年 01月 4日 12:54 JST
 

 [ジャカルタ 4日 ロイター] インドネシア当局と地元テレビによると、ニューギニア島北岸沖で4日未明に発生した地震によって4人が死亡したほか、複数の負傷者が出ている。

 日本の気象庁は、この地震による小規模な津波が日本にも到達したが、被害はなかったとしている。インドネシア当局も地震発生後に津波警報を発令したが、まもなく解除した。

 米国地質調査所(USGS)によると、同地震の規模はマグニチュード7.6で、震源はニューギニア島のインドネシア側にある町マノクワリの北東約150キロ、震源の深さは35キロだった。インドネシア当局では、同地域では夜間に複数回の揺れがあったとしている。

 災害管理センターのスポークスマンは、保健省が同地震による死者4人を確認したと発表。また、メトロTVは、6人が病院に収容されたと報じた。

 
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