日経平均が続伸、08年11月11日以来の9000円台回復

2009年 01月 5日 09:38 JST
 

 [東京 5日 ロイター] 大発会の東京株式市場で、日経平均は続伸。米株高と円安基調を受けて、輸出株を中心に買いが先行し、寄り付き直後に前営業日比で200円を超す上昇幅となった。

 取引時間中で2008年11月11日以来となる9000円台を回復した。

 市場では「景気対策などへの期待感が先行しているものの、海外投資家の売りも一巡しており、地合いは悪くない」(国内投信)との声があがっている。

 ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)やトヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)などの主力株が堅調。業種別では証券や不動産、自動車の上げが目立つ。 

 (ロイター日本語ニュース 石渡亜紀子)

 
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