オバマ次期米大統領、13日にTARPの残り資金利用で協議

2009年 01月 13日 14:30 JST
 

 [ワシントン 12日 ロイター] オバマ次期米大統領は、13日に民主党の上院議員と会う予定。金融安定化法に基づく不良資産救済プログラム(TARP)の残り3500億ドルの使用を求めていることについて、支持を得るのが目的。民主党議会関係者が12日明らかにした。

 TARPの残り資金利用については、数日前にオバマ氏の経済チームも民主党の上院議員に支持を求めていた。

 共和党筋によると、オバマ陣営の幹部が13日にTARP資金について共和党の上院議員らに会う公算。

 
写真
8億円の退職金支給へ

3月に更迭されたGMの前CEOワゴナー氏に今後5年間で8億円相当の退職金を支給。  記事の全文 | 特集ページ 

 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

2008年の選挙で成立した台湾の馬英九政権は、前政権が進めていた本土化政策から、大陸との対話路線を重視するスタンスへと転換した。  ブログ