独メモリーチップ大手、キマンダが破産申請

2009年 01月 23日 18:39 JST
 

 [ミュンヘン/フランクフルト 23日 ロイター] ドイツのメモリーチップ大手キマンダQI.Nは、破産申請をした。ミュンヘンの裁判所が23日明らかにした。キマンダはコメントを控えている。

 同社の親会社インフィニオン(IFXGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)の株価は、0841GMT(日本時間午後5時41分)時点で9%安。キマンダ株は過去1年で90%以上下落した。

 複数の関係筋は22日にロイターに対して、キマンダが3億ユーロの追加支援が必要かもしれない、との見方を示していた。

 ドイツのザクセン州とインフィニオンは昨年末に、ポルトガルの投資銀行の支援を得て、同社への3億2500万ユーロ(4億2100万ドル)の支援を実施した。

 キマンダは12月1日、財務支援計画がまとまらず半導体業界が悪化し続ければ、2009年第1・四半期に流動性枯渇に直面するとしていた。

 
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株式市場、短期リバウンドも

米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。  記事の全文 

 
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ロイターオンライン調査

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