中国が為替操作を否定、ガイトナー氏の発言に反論=通信社
[ニューヨーク 23日 ロイター] 次期米財務長官に指名されたガイトナー氏が22日、中国の為替操作をオバマ大統領は確信していると発言したことについて、中国商務省は23日、為替を操作していないと反論した。AFPが報じた。
中国商務省は声明で「中国政府は国際貿易で利益を得るためにいわゆる為替操作を行ったことはない」と言明。「根拠のない批判」だとし、米国の保護主義的な反発を招きかねないと述べた。
さらに「為替レートの基本的な安定」を維持するとの意向を示し「輸出を支援するために人民元切り下げに依存することはない」とした。
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株式市場、短期リバウンドも
米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。 記事の全文













