ソフトバンク、子会社ヤフーにデータセンター事業を移管

2009年 02月 19日 21:32 JST
 
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 [東京 19日 ロイター] ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)は19日、完全子会社のデータセンター事業会社を連結子会社のヤフー(4689.T: 株価, ニュース, レポート)に譲渡すると発表した。グループ内のインターネット事業会社にデータセンター事業を直接運営させることで、両事業の効率化やサービス増強を図る。

 ソフトバンクがヤフーに全株を譲渡するのは「ソフトバンクIDCソリューションズ」(東京都新宿区)株式で、ヤフーは株の譲渡後に同社を吸収合併する予定。株式の譲渡日は2月24日で、金額は450億円。

 ソフトバンクは2009年3月期の単体決算で特別利益約323億円を計上するが、連結決算では内部取引として消去される。

 2月19日、ソフトバンクは、完全子会社のデータセンター事業会社を連結子会社のヤフーに譲渡すると発表。写真は昨年11月、東京にある同社本社(2009年 ロイター)
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