オバマ米大統領とブラウン英首相の会見要旨

2009年 04月 1日 19:54 JST
 

 [ロンドン 1日 ロイター] オバマ米大統領とブラウン英首相が20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)前にロンドンで行った会見の要旨は以下の通り。

 ◎オバマ大統領:G20について

 私は考えを示すため、そして講演するのではなく耳を傾けるためにロンドンにやってきた。われわれは国境のない危機に立ち向かう機会を逃すべきではない。

 われわれには行動を調整し、相違点でなく共通の問題に焦点を絞る責任がある。そうすれば大きく前進することができるし、だからこそ私は会合への準備でG20参加国の指導者の多くと意見を交換してきた。

 歴史的に、各国が協力できないとき、お互いに顔をそむけ内向きになるとき、国民の代償は膨らむばかりで、これが大恐慌を深刻にした。これは繰り返すことのできない過ちだ。

 ◎オバマ大統領:保護主義について

 われわれは保護主義を拒絶し、新興市場を支援する努力を拡大すべきだ。そして、今後数カ月そして数年にわたり協力を維持できる構造を構築すべきだ。

 ◎オバマ大統領:G20での合意について  続く...

 
 
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