UBS、傘下のヘッジファンド売却を検討=国内紙

2009年 04月 21日 18:24 JST
 

 [チューリヒ 21日 ロイター] スイスのノイエ・チューリヒャー・ツァイトング紙が関係筋の話として伝えたところによると、UBSは傘下のヘッジファンド、オルタナティブ&クオンティタティブ・インベストメンツ(A&Q)の一部、もしくは全部をマネジメント・バイアウトで売却することを検討している。

 同紙は、A&Qの売却が、銀行部門に注力しリスクを軽減するというUBSの戦略に一致すると指摘する。

 UBSからのコメントは得られていない。

 ノイエ・チューリヒャー・ツァイトング紙によると、A&Qの運用資産は390億ドル以上で、従業員は約350人。

 
 
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