UBS、傘下のヘッジファンド売却を検討=国内紙
[チューリヒ 21日 ロイター] スイスのノイエ・チューリヒャー・ツァイトング紙が関係筋の話として伝えたところによると、UBSは傘下のヘッジファンド、オルタナティブ&クオンティタティブ・インベストメンツ(A&Q)の一部、もしくは全部をマネジメント・バイアウトで売却することを検討している。
同紙は、A&Qの売却が、銀行部門に注力しリスクを軽減するというUBSの戦略に一致すると指摘する。
UBSからのコメントは得られていない。
ノイエ・チューリヒャー・ツァイトング紙によると、A&Qの運用資産は390億ドル以上で、従業員は約350人。
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