国連安保理の北朝鮮制裁委、3社を資産凍結対象に指定
[国連 24日 ロイター] 国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会は24日、北朝鮮の弾道ミサイルなど兵器開発計画に協力したとして3社を資産凍結の対象に指定した。
ロイターが入手した同委員会の文書によると、指定されたのは朝鮮鉱業貿易開発会社、朝鮮嶺峰総合会社、端川商業銀行の3社。国連加盟国およびその企業は、3社との取引が禁じられる。
委員会は、大量破壊兵器搭載可能な長距離ミサイル使用技術に関し、国際リストに掲載されている品目の輸出入も禁止することも決定した。
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