メキシコの豚インフルが原因とみられる死者159人に=保健相
[メキシコ市 28日 ロイター] メキシコのコルドバ保健相は28日、豚インフルエンザの感染が原因とみられる死者が159人となったことを明らかにした。
コルドバ保健相は記者会見で、感染が疑われている例が約2500人に上り、そのうち1300人以上が入院中で、重症患者もいると語った。
死者のほとんどは首都のメキシコ市と近隣のメキシコ州やサンルイスポトシ州で出ている。
また、死者の年齢層は子どもから中年までで、幼児や年配者のみが犠牲となる季節的な通常のインフルエンザとは異なるパターンが見られるという。
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