クライスラーとフィアットの提携「それなりに楽観」=伊経済相
[ローマ 30日 ロイター] イタリアのスカヨーラ経済開発相は30日、フィアットと米クライスラーの提携交渉がこの日の期限までにまとまることを「それなりに楽観視」している、と述べた。
同相は現地テレビに対し「フィアット経営陣と話したが、両社の交渉がまとまり、オバマ米大統領が提携をきょう発表する可能性があるとの合理的で楽観的な見方がある。われわれはそうなることを望んでいる」と語った。
また、フィアットとクライスラーとの提携がまとまれば、フィアットは欧州自動車業界の再編において「良いカード」を手にすることになる、との見方も示した。
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