マリ軍、アルカイダ系メンバー4人を拘束
[バマコ 1日 ロイター] アフリカ西部マリの治安当局筋は1日、同国軍が今週アルジェリアとの国境付近で北アフリカのアルカイダ系メンバー4人を拘束したことを明らかにした。
首都バマコの当局筋によると、アルジェリアとの国境から約60キロのサハラ砂漠の外れで先月26日、軍のパトロール隊が4人の男が乗ったトヨタの四輪駆動車を停止させたところ銃撃戦となり、その後全員の身柄を拘束した。4人の国籍はそれぞれ、アルジェリア、ガーナ、マリ、モーリタニアだという。
北アフリカのアルカイダ関連組織は、昨年12月─今年1月に西アフリカの砂漠地帯で起きた外国人観光客や外交官の誘拐について犯行を認めていた。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












