新型インフルエンザ、米国で3人目の死者

2009年 05月 10日 15:22 JST
 

 [ワシントン 9日 ロイター] 米ワシントン州の保健当局は9日、州内在住の30代の男性が、新型インフルエンザ(H1N1型)の感染などにより先週死亡したと発表した。同インフルエンザによる米国での死者は3人目。

 男性は心臓に疾患があり、新型インフルエンザとの合併症で死亡したとみられている。

 米国内ではこれまで、メキシコ人男児と米国人女性の死亡が、ともにテキサス州で確認されていた。

 
 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ