新型インフルエンザ、米国で3人目の死者
[ワシントン 9日 ロイター] 米ワシントン州の保健当局は9日、州内在住の30代の男性が、新型インフルエンザ(H1N1型)の感染などにより先週死亡したと発表した。同インフルエンザによる米国での死者は3人目。
男性は心臓に疾患があり、新型インフルエンザとの合併症で死亡したとみられている。
米国内ではこれまで、メキシコ人男児と米国人女性の死亡が、ともにテキサス州で確認されていた。
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