「ウィンドウズ7」は年末商戦に間に合う見込み=マイクロソフト

2009年 05月 12日 10:44 JST
 

 [シアトル 11日 ロイター] 米ソフトウエア大手マイクロソフト(MSFT.O: 株価, 企業情報, レポート)の次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」の開発は順調に進んでおり、今年の年末商戦に間に合うようにリリースできる見込み。

 ウィンドウズ事業部のシニア・バイスプレジデント、ビル・ベクティ氏が、11日のイベントで明らかにした。

 これまで同社は、「ウィンドウズ7」の具体的な発売時期については明言を避け、今年末もしくは来年初めとしていた。

 同氏は、過去数週間に実施した最終製品に近い「出荷候補(RC)版」のテスト結果が良好だとして、「ウィンドウズ7は今年の年末商戦までのリリースに向け、順調に進んでいる」と述べた。

 2007年に発売された現行OS「ウィンドウズ・ビスタ」は複雑すぎるなどとして人気がなく、次期OSの発売が待ち望まれている。

 
 
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