VWとの協議継続、短期資金調達に問題ない=ポルシェ

2009年 05月 19日 09:39 JST
 
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 [フランクフルト 18日 ロイター] ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)(VOWG.DE: 株価, 企業情報, レポート)がポルシェとの合併協議を凍結したと明らかにしたことを受け、ポルシェは、両社の協議が依然続いていることを強調するとともに、短期資金の調達に問題はないと表明した。

 ポルシェの広報担当者は、短期資金調達面で問題には直面していないとし、6月末まで自社事業によって資金を賄えると述べた。また、銀行からの25億ユーロの追加融資について、引き続き交渉を続けているとした。

 ポルシェは、資金の借り換えは2010年3月まで不要だとしている。

 ポルシェの関係筋は、同社がドイツ復興金融公庫(KfW)[KFW.UL]に、10億ユーロの融資を受ける資格があるかどうか問い合わせたことを確認した。ポルシェは、政府支援の申請は行っていないとしている。

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 5月18日、フォルクスワーゲンがポルシェとの合併協議を凍結したと明らかにしたことを受け、ポルシェは両社の協議が依然続いていることを強調し短期資金の調達に問題はないと表明。写真は両社のロゴ。7日撮影(2009年 ロイター/Ina Fassbender)
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