ロイターサミット:米ヤフー、SNS企業の買収目指す

2009年 05月 21日 12:13 JST
 

 [ニューヨーク 20日 ロイター] 米インターネット検索大手ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)は、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)事業の強化と商品の改革を可能にする企業の買収を目指している。

 同社のアリ・バロー最高技術責任者(CTO)が20日、ロイター・テクノロジー・サミットで明らかにした。

 同CTOは、6―9カ月前の水準から低下しているバリュエーションに言及し「今は買収には良い時期だ」と語った。

 具体的な企業名には触れなかったが、提携や「より興味深い」可能性についてヤフーが協議していることを明らかにした。

 同CTOは「今後何らかの買収があり、社内で何かを行うと約束できる」と語った。

 また、ソーシャルネットワーキング関連の新世代商品はヤフーが「より力強く推進する」必要のある分野のひとつだと指摘。

 ヤフーが持つ多数のユーザーが、同社に幅広いソーシャルネットワーキング事業の基盤を提供している。これは、ヤフーが他社が開発する興味深い商品をもってこの基盤を早期に拡大できることを意味していると語った。

 
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株式市場、短期リバウンドも

米国株や為替などの外部要因が落ち着けば、売られ過ぎの反動でいったん自律反発に転じる可能性も。  記事の全文 

 
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ロイターオンライン調査

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貸し渋り問題に注目が集まって見逃されがちなだが、現在の日本には中小企業へのリスクマネー供給の課題がある。
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