モルスタ、年初来の米M&A助言で首位=トムソン・ロイター
[ニューヨーク 22日 ロイター] トムソン・ロイターがまとめたデータによると、2009年の米企業の合併・買収(M&A)アドバイザーランキングは、6月19日時点でモルガン・スタンレー(Mスタンレー)(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)が首位となった。
34件にアドバイザーとして携わり、案件の総額およそ1750億ドルとなった。同社が首位となったのは1996年以来。
05年以来首位だったゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)が助言業務を行った案件は38件、総額およそ1580億ドルで2位だった。
大型案件上位10件のうちMスタンレーが担当したのは7件、ゴールドマンは4件だった。
3位はJPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)でアドバイザー案件の総額は1500億ドル強。4位のバンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は1135億ドル、5位バークレイズ・キャピタル(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)は1038億ドルだった。
6位以下は、シティーグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)、エバーコア・パートナーズ、クレディスイス(CSGN.VX: 株価, 企業情報, レポート)、ラザード(LAZ.N: 株価, 企業情報, レポート)、センタービュー・パートナーズ。
同データによると、小規模のセンタービュー・パートナーズと11位のペレラ・ワインバーグ・パートナーズは大型案件を1─2件手掛け上位につけた。
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