アップルのジョブズCEO、肝臓移植手術後の経過は良好
[ワシントン 23日 ロイター] 肝臓移植手術を受けた米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO、54歳)は順調に回復している。手術を行ったメソジスト大学病院移植研究所(テネシー州、メンフィス)が23日、ウェブサイト上に声明を発表した。
声明は「移植が可能な状況になった際、同CEOが移植の順番待ちリストの中で最も病状が深刻だったため」同氏に手術を行ったと説明した。「ジョブズ氏は順調に回復しており、予後は極めて良好」という。
今年1月から療養していた同CEOだが、22日にはカリフォルニア州にある本社に出社しており、職務に復帰したとの見方が強まっている。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.













