原油が70ドル台に上昇、ナイジェリアの供給懸念や株高で
[シンガポール 26日 ロイター] 26日のアジア市場で、原油価格が1バレル=70ドル台に急上昇した。ナイジェリアで反政府勢力が石油関連施設を攻撃し、供給に支障が出ているほか、世界的な景気後退が和らいでいるとの見方から株価が上昇していることが背景。
0333GMT(日本時間午後零時33分)現在、米原油先物8月限は0.36ドル高の70.59ドルで推移。朝方は70.77ドルまで上昇した。前営業日は2%高の70.23ドルで引けていた。
北海ブレント先物は0.28ドル高の1バレル70.06ドルで推移。
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好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文














