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取締役会との意見の相違が辞任の理由=ネイラー・板硝子前社長

2012年 04月 19日 08:56 JST
 
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[東京 19日 ロイター] 日本板硝子(5202.T: 株価, ニュース, レポート)のクレイグ・ネイラー前社長兼CEO(最高経営責任者)は19日、前日に突然辞任した理由について、会社の戦略やその進め方について取締役会との意見の相違があったためと説明した。前日の会社側の説明と一致する。

同氏はロイターに宛てたメールで、「私と取締役会の間で、会社の戦略とその進め方について意見の相違があった」と指摘。「私は、取締役会が定めた方向性に完全に同意するCEOを任命すべきだと考えた。その結果、私が辞任することが最善と判断した。辞任は完全に自分自身で決断したもの」と説明した。そのうえで、取締役会を尊重し、意見の相違の詳細については言及を控えるとした。

(ロイターニュース ネイサン・レイン、大林優香)

 
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4月19日、日本板硝子のクレイグ・ネイラー前社長兼CEOは、突然辞任した理由について、会社の戦略やその進め方について取締役会との意見の相違があったためと説明した。写真は2010年撮影(2012年 ロイター/Michael Caronna)

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*統計に基づく世論調査ではありません。

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