メキシコ大統領選で野党候補の当選確実、12年ぶり政権交代へ
[メキシコ市 1日 ロイター] メキシコ大統領選挙が1日投開票され、選管当局者によると、政権返り咲きを目指す野党・制度的革命党(PRI)のぺニャニエト候補(45)の当選が確実となった。
選管当局が発表したサンプル調査によると、ぺニャニエト候補の得票率は約38%で、2位の候補より少なくとも6%ポイント上回っている。
複数の出口調査でもぺニャニエト候補の勝利が確実との結果が出ている。
PRIは、2000年に政権を奪われるまでの71年間、与党の座を守っていた。ぺニャニエト氏は、国営石油会社ぺメックスの外資への開放と税収増、労働市場の自由化を掲げている。
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