メキシコ大統領選で野党候補の当選確実、12年ぶり政権交代へ

2012年 07月 2日 16:45 JST
 
  • Mixiチェック

[メキシコ市 1日 ロイター] メキシコ大統領選挙が1日投開票され、選管当局者によると、政権返り咲きを目指す野党・制度的革命党(PRI)のぺニャニエト候補(45)の当選が確実となった。

選管当局が発表したサンプル調査によると、ぺニャニエト候補の得票率は約38%で、2位の候補より少なくとも6%ポイント上回っている。

複数の出口調査でもぺニャニエト候補の勝利が確実との結果が出ている。

PRIは、2000年に政権を奪われるまでの71年間、与党の座を守っていた。ぺニャニエト氏は、国営石油会社ぺメックスの外資への開放と税収増、労働市場の自由化を掲げている。

 

注目の商品

7月1日、メキシコ大統領選挙が投開票され、政権返り咲きを目指す野党・制度的革命党のぺニャニエト候補の当選が確実となった(2012年 ロイター/Tomas Bravo)
写真
アベノミクスの革新的な力

あらゆる資本家、企業幹部、エコノミストが当然の問いを発し始めた。日本はついに、「失われた20年」に終止符を打つのに必要な真に革新的改革を講じ始めたのかと。  記事の全文 | 関連記事 

写真

黒田日銀の異次元緩和にもかかわらず、思わぬ金利上昇に、梯子(はしご)を外された感のある国債市場からは恨み節も。

最新ニュースのほか、ブログやコラム、スライドショーなどの最新情報をお届け