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中国全人代が薄熙来氏の代表資格取り消し、起訴の可能性高まる

2012年 10月 26日 11:43 JST
 
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[北京 26日 ロイター] 中国の新華社によると、中国全国人民代表大会(全人代、国会に相当)は26日、重慶市の元トップで失脚した薄熙来氏を全人代から追放した。これにより、同氏が正式に起訴される可能性が高まった。

新華社は、全人代が「薄熙来の代表資格取り消しを発表した」と伝えた。

同氏の妻の谷開来氏、および元側近で元重慶市副市長(元公安局長)の王立軍氏は、英国人実業家ニール・ヘイウッド氏殺害をめぐり逮捕され、谷氏は殺人罪で執行猶予付きの死刑判決、王氏は懲役15年の実刑判決が言い渡されている。

 
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10月26日、中国全国人民代表大会(全人代、国会に相当)は、重慶市の元トップで失脚した薄熙来氏(左)を全人代から追放した。1月撮影(2012年 ロイター)

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