株式こうみる:上昇局面での一過性の調整=インベストラスト 福永氏
<インベストラスト 代表取締役 福永博之氏>
きょうは寄り付きから先物の大口な売りが続いているようで、弱い地合いではあるが、上昇局面のなかの一過性の調整とみるべきではないか。今週は大きな材料が見当たらないので、ここでいったん下値固めをして1万4000円台で終われば、来週の日米の経済指標発表などをこなしつつ再び上昇基調に戻るとみている。
東証1部の売買代金が比較的できており、年金などの下値での買い意欲はおう盛だ。大口の買いが指値で入っているようだ。
(東京 21日 ロイター)
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